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えんナビのファクタリングの口コミ・評判は本当?メリット・デメリットをプロが検証

資金繰りに悩む中小企業経営者や個人事業主の方へ。

「えんナビ」のファクタリングサービスが気になっているものの、「実際の評判はどうなの?」「手数料が高いって本当?」といった不安から、一歩を踏み出せずにいませんか?

元・中小企業向け金融コンサルタントの山田麻里です。
これまで数多くの企業の資金調達を支援してきた経験から、ファクタリングは正しく使えば非常に有効な手段だと断言できます。

この記事では、ネット上の口コミだけではわからない「えんナビ」の実態を、プロの視点で徹底的に分析・解説します。

【この記事の結論】えんナビの口コミ・評判まとめ

項目結論
良い評判・メリット「24時間365日対応」でスピーディ。必要書類は「請求書と通帳の2点のみ」で手続きが簡単。
悪い評判・注意点手数料の上限が「非公開」。2社間ファクタリングは構造的に「割高」になる傾向がある。
おすすめな人「緊急で資金が必要」な事業者や、「土日・祝日」に資金調達したい事業者。

えんナビは24時間365日対応とスピーディーですが、手数料上限が非公開で、担当者の対応にばらつきがあるという声も。1社だけでなく複数社を比較することが賢明です。

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えんナビの口コミや特徴
目次

【口コミの真相】えんナビの評判は本当?元金融コンサルが徹底分析

まず、インターネット上で見られる「えんナビ」の口コミを、良いものと悪いものに分けて見ていきましょう。
単に評判を紹介するだけでなく、なぜそのような評価が生まれるのか、その背景を専門家の視点で深掘りします。

良い口コミ:「スピードが速い」「24時間365日対応が助かる」

えんナビのポジティブな評判で最も目立つのが、資金化までのスピード感です。

「夜だったにも関わらずすぐに対応して下さり、ファクタリング内容・見積り等をすぐに提示してもらえました。手数料も手ごろで即決でOKした所、急いでいる弊社を気遣ってか、即入金して頂き、無事危機を脱出する事ができました。」(引用元:えんナビ公式サイト お客様の声)

「初めてで色々と不安な事も多かったけど、どんな質問でもちゃんと答えてくれて安心感がありました。」(引用元:GoogleMapのクチコミ)

このような「スピード」に関する高評価が生まれる背景には、えんナビの明確な事業戦略があります。

24時間365日の受付・審査体制

多くの金融機関やファクタリング会社が平日日中のみの対応である中、土日祝日や夜間でも審査・入金対応ができる体制は、緊急性の高い資金需要を持つ事業者にとって大きな魅力です。

オンライン完結の手続き

申し込みから契約までをオンラインで完結できるため、移動時間や書類郵送のタイムラグが発生しません。

必要書類の少なさ

原則として「請求書」と「通帳のコピー(3ヶ月分)」の2点のみで審査が可能なため、書類準備の手間が大幅に削減されます。

山田 麻里

私がコンサルタントだった頃、週末に急な支払いが発生し、資金ショートの危機に陥った建設業者様がいました。
その際、土曜日に申し込み、日曜日のうちに着金まで完了したことで、月曜朝一番の支払いを無事に乗り切ることができました。

このように、曜日や時間を問わず対応できるスピードは、特定の業種にとって生命線とも言える価値を持つのです。

悪い口コミ:「手数料が思ったより高かった」「担当者の対応に不満」

一方で、ネガティブな口コミも存在します。
特に手数料に関する不満は、どのファクタリング会社でも見られる典型的なものです。

「手数料は5%の心づもりだったのですが、実際は15%でした。2社間方式のファクタリングではファクタリング会社が債務不履行リスクを負うため、どうしても高くなってしまうとのことです。」(引用元:ファクタリング会社の口コミ評判)

「担当者に電話をしてもろくに繋がらず繋がったと思えば書類をお送りしますのでお待ち下さいと待たされた挙句、審査に通らなかった旨を伝えられたのは、夕方の18時でした。」(引用元:GoogleMapのクチコミ)

「手数料が思ったより高かった」という感想は、ファクタリングの仕組み、特に「2社間ファクタリング」の特性を理解することで、その理由が見えてきます。
この点については、後の「デメリット」の章で詳しく解説しますが、えんナビの手数料下限は5%~と記載されているものの、これはあくまで最良の条件が揃った場合の数値です。

実際の取引では、売掛先の信用力や契約形態によって手数料が変動するため、想定よりも高くなるケースは十分にあり得ます。

また、担当者の対応に関する不満は、申し込みが殺到する時間帯などに発生しやすい問題かもしれません。
24時間対応という強みがある反面、リソースが分散し、一時的に対応が遅れる可能性もゼロではないでしょう。

総評:どんな会社に「えんナビ」はおすすめできるか?

良い口コミと悪い口コミ、そしてその背景を踏まえると、「えんナビ」が特に強みを発揮するのは以下のような事業者様だと言えるでしょう。

✔️緊急性が最優先の事業者

「とにかく今日・明日中に資金が必要」という状況では、多少手数料が高くなったとしても、24時間365日対応のスピードは何物にも代えがたい価値があります。

✔️土日・祝日に資金需要が発生しやすい業種

建設業、運送業、飲食業など、週末や祝日に急な支払いが発生することが多いビジネスオーナーにとっては、非常に心強いパートナーとなり得ます。

✔️他の金融機関で断られた事業者

赤字決算や税金滞納などを理由に銀行融資を断られた場合でも、売掛先の信用力が高ければ利用できる可能性があります。

一方で、時間に余裕があり、少しでも手数料を抑えたい場合は、他のファクタリング会社とじっくり比較検討することをおすすめします。

えんナビを利用する5つのメリット – 「即日入金」はなぜ可能なのか?

口コミ分析でも触れましたが、えんナビの強みをさらに具体的に5つのメリットとして整理します。
これらのメリットが、なぜ「最短即日入金」という圧倒的なスピードを実現できるのか、その構造的な理由と共に解説します。

1. 24時間365日対応!土日・祝日でも入金可能

最大のメリットは、やはり24時間365日対応である点です。
多くのファクタリング会社は銀行の営業時間に準拠するため、平日の15時以降や土日祝日は審査や入金がストップします。

しかし、ビジネスの現場では、週末に急な機材トラブルが発生したり、連休中に仕入れが必要になったりするケースは少なくありません。
えんナビは、そうした「金融機関が動いていない時間帯」の資金ニーズに応えられる、数少ない貴重な存在です。

2. 必要書類は2点のみ!オンラインで手続きが完結

申し込みに必要な基本書類が「請求書」と「通帳のコピー(直近3ヶ月分)」の2点だけという手軽さも、スピードを支える重要な要素です。

銀行融資であれば、事業計画書や決算書、試算表、納税証明書など、膨大な書類の準備が必要です。
えんナビは審査のポイントを「売掛債権の信頼性」に絞ることで、利用者の手間と時間を大幅に削減し、迅速な審査を実現しています。

3. 個人事業主やフリーランスも利用可能

ファクタリング会社の中には、取引規模や信用管理の観点から法人に限定しているケースも少なくありません。
その点、えんナビは個人事業主やフリーランスの利用を明確に歓迎しています。

近年、働き方の多様化により個人で事業を営む方が増えていますが、法人に比べて資金調達の選択肢が限られるのが実情です。
えんナビは、そうした小規模事業者の資金繰りを支える重要なインフラの一つと言えるでしょう。

4. 2社間・3社間ファクタリングに対応

えんナビは、利用者の状況に合わせて2つの契約形態を選べます。

契約形態仕組みメリットデメリット
2社間ファクタリング利用者とファクタリング会社の2社間で契約。売掛先への通知は不要。・売掛先に知られない
・資金化が速い
・手数料が割高になる
3社間ファクタリング利用者、ファクタリング会社、売掛先の3社間で契約。売掛先の承諾が必要。・手数料が安い・売掛先の承諾が必要
・資金化に時間がかかる
山田 麻里

特に、取引先に資金繰りの状況を知られたくない場合には「2社間ファクタリング」が必須となります。
えんナビはこの2社間取引を主力としており、迅速かつ秘密厳守での資金調達を得意としています。

5. 安心のノンリコース契約(償還請求権なし)

これはファクタリングを利用する上で最も重要なポイントの一つです。
えんナビの契約は「ノンリコース(償還請求権なし)」です。

ノンリコース契約とは?
万が一、売掛先が倒産してしまい売掛金が回収できなくなったとしても、利用者はファクタリング会社にお金を返済する義務を負わない契約のことです。

これは、ファクタリングが「融資(借金)」ではなく「債権の売買」であることの証です。
未回収リスクはファクタリング会社が負担するため、利用者は安心して将来の売掛金を現金化できます。
逆に、償還請求権のある「ウィズリコース契約」を提示してくる業者は、貸金業に該当する可能性があり、注意が必要です。

注意すべきデメリットと対策 – 「手数料が高い」の真実とは?

メリットの多いえんナビですが、利用前に必ず理解しておくべき注意点も存在します。
特に「手数料が高い」という口コミの真相について、専門家の視点からその構造を解き明かし、具体的な対策を提示します。

1. 手数料の上限が非公開である点

えんナビの公式サイトには、手数料が「5%~」と下限のみ記載されており、上限は明記されていません。
これが、利用者にとって「最終的な手数料がいくらになるか分からない」という不安に繋がり、「思ったより高かった」という口コミの一因となっています。

手数料は売掛先の信用力や売掛金の金額、支払いサイトの長さなど、様々な要因で変動します。
そのため、一概に上限を定めるのが難しいという事情は理解できますが、利用者としては不透明さを感じる部分でしょう。

【対策】
必ず複数のファクタリング会社から相見積もりを取りましょう。
えんナビに査定を依頼すると同時に、他の2~3社にも同じ請求書で見積もりを依頼することで、提示された手数料が相場と比較して妥当な水準なのかを客観的に判断できます。

2. 【専門家が解説】2社間ファクタリングの手数料はなぜ高くなるのか?

「手数料が高い」という評判の核心は、多くの場合「2社間ファクタリング」の仕組みそのものにあります。
これはえんナビに限った話ではなく、業界全体の構造的な特徴です。

一般的に、手数料の相場は以下のようになっています。

  • 2社間ファクタリング: 8% ~ 18%程度
  • 3社間ファクタリング: 5% ~ 10%程度

なぜこれほど差が出るのでしょうか。
理由は、ファクタリング会社が負う「未回収リスク」の大きさにあります。

3社間の場合

売掛先も契約に参加し、売掛金をファクタリング会社へ直接支払うことを承諾します。そのため、ファクタリング会社は売掛金を確実に回収できる可能性が非常に高くなります。

2社間の場合

売掛先は契約に関与しません。期日通りに売掛金が利用者に入金され、そのお金が滞りなくファクタリング会社へ支払われる保証がありません。利用者が使い込んでしまうリスクや、そもそも請求書が架空であるといったリスクもゼロではありません。

この高いリスクをヘッジするため、2社間ファクタリングの手数料は構造的に高く設定されているのです。
えんナビの「手数料5%~」という下限値は、おそらく信用力が非常に高い売掛先との3社間契約など、最もリスクが低いケースに適用されると考えられます。

スピードと秘匿性を重視する2社間ファクタリングを利用する際は、ある程度のコストがかかることを事前に理解しておくことが重要です。

3. 買取可能額が50万円からである点

えんナビの買取可能額は、原則として50万円から5,000万円となっています。
そのため、50万円未満の少額な請求書の買取を希望する場合には、利用が難しい可能性があります。

ただし、公式サイトには「金額の相談は可能」との記載もあり、過去には30万円の買取実績もあるようです。
もし50万円に満たない債権の資金化を希望する場合は、一度正直に相談してみる価値はあるでしょう。
それでも難しい場合は、10万円程度の少額から対応している他のファクタリングサービスを検討する必要があります。

えんナビのファクタリング手数料と審査のポイント

では、実際にえんナビを利用する際、手数料はどのように決まり、審査では何が重視されるのでしょうか。
このポイントを理解することで、より有利な条件で資金調達できる可能性が高まります。

手数料が決まる3つの要素

ファクタリングの手数料は、主に以下の3つの要素によって総合的に判断されます。

1. 契約形態(2社間か3社間か)

前述の通り、これが最も大きな影響を与えます。手数料を抑えたいのであれば、可能であれば3社間ファクタリングを検討するのがセオリーです。

2. 売掛先の信用力

ファクタリング審査で最も重視されるのが、利用者自身の信用力よりも「売掛先の支払い能力」です。
取引先が国や地方公共団体、上場企業など、信用力が高いほど未回収リスクは低いと判断され、手数料は安くなる傾向にあります。

逆に、設立間もない企業や個人事業主への請求書は、手数料が割高になる可能性があります。

3. 売掛金の支払期日までの期間

請求書の支払期日(サイト)が短いほど、ファクタリング会社の資金拘束期間が短くなり、リスクも低下するため手数料は安くなります。逆に、支払期日が2ヶ月後、3ヶ月後と長くなるほど手数料は高くなります。

審査通過率を上げるためのコツ

審査で重視されるのは「売掛先の信用力」と「売掛債権が本物であることの証明」です。
これを踏まえ、審査通過率を上げるためのコツをいくつかご紹介します。

信用力の高い売掛先の請求書を提出する

複数の売掛債権がある場合、できるだけ知名度や実績のある企業の請求書で申し込むと、審査に通りやすく、手数料も有利になる可能性があります。

取引の証拠となる書類を準備しておく

必須書類は2点ですが、もし審査の過程で求められた場合に備え、売掛先との基本契約書や発注書、納品書などをすぐに提示できるようにしておくと、審査がスムーズに進みます。

避けるべき請求書

以下のような請求書は、一般的に審査通過が困難です。

  • すでに支払期日が過ぎている不良債権
  • 個人に対する請求書
  • 譲渡禁止特約が付いている債権

よくある質問(FAQ)

最後に、えんナビの利用を検討する際によく寄せられる質問について、Q&A形式でお答えします。

Q: 個人事業主でも「えんナビ」を利用できますか?

A: はい、利用可能です。
「えんナビ」は法人だけでなく、個人事業主やフリーランスの方もサービスの対象としています。
実際に、他のファクタリング会社では断られた個人事業主の方が「えんナビ」で資金調達できたというケースもあります。

Q: 債権譲渡登記は必要ですか?

A: 公式サイトには明記されていませんが、2社間ファクタリングの場合、原則として債権譲渡登記が必要になる可能性が高いと考えられます。
債権譲渡登記とは、債権を譲渡したことを法的に公示する手続きで、ファクタリング会社が他の債権者に対して権利を主張するために行います。

登記をすると第三者にも債権譲渡の事実が公開されるため、完全に秘密にしたい場合は事前に登記の有無を確認することをおすすめします。
ただし、登記を行うことでファクタリング会社のリスクが低減し、手数料が下がる可能性もあります。

Q: 申し込みに必要な書類は何ですか?

A: 基本的には「買取を希望する請求書」と「直近3ヶ月分の事業用通帳のコピー」の2点です。
ただし、審査の状況によっては、売掛先との取引実態を示す契約書など、追加の書類を求められる場合もあります。

Q: 売掛先にファクタリングの利用を知られてしまいますか?

A: 「2社間ファクタリング」を利用すれば、売掛先に通知・承諾を得る必要がないため、知られることはありません。
「えんナビ」は秘密厳守を徹底しているため、安心して利用できるでしょう。
もし手数料を抑えるために「3社間ファクタリング」を選ぶ場合は、売掛先の承諾が必須となります。

Q: 悪質なファクタリング業者との見分け方を教えてください。

A: 金融庁も注意喚起していますが、ファクタリングを装った悪質な業者も存在します。
以下の点に注意してください。

  • 契約書が「金銭消費貸借契約」になっていないか: ファクタリングは「債権売買契約」です。貸借契約になっている場合はヤミ金融です。
  • 手数料が法外に高くないか: 2社間ファクタリングの相場(8%~18%程度)を大幅に超える手数料を提示された場合は注意が必要です。
  • 償還請求権(リコース)を求められないか: ノンリコースが原則です。償還請求権を求められた場合、それは融資であり、貸金業登録のない業者が行えば違法となります。
  • 契約書を渡さない、説明が曖昧: 契約内容をしっかり書面で交付し、丁寧に説明してくれる業者を選びましょう。

まとめ

「えんナビ」のファクタリングサービスについて、口コミの真相からメリット・デメリットまで、元金融コンサルタントの視点で徹底解説しました。

結論として、「えんナビ」は「緊急で資金が必要な事業者」「土日祝日に資金調達したい方」にとって、非常に心強い選択肢と言えるでしょう。
その圧倒的なスピードと柔軟な対応時間は、他の多くのファクタリング会社にはない大きな強みです。

一方で、手数料の上限が非公開である点や、2社間ファクタリングの構造的なコスト高には注意が必要です。
この記事で解説した手数料の仕組みを理解し、必ず相見積もりを取ることで、納得のいく資金調達を実現してください。

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この記事を書いた人

金融コンサルタントとしての経験を武器に、中小企業の資金調達や資金繰り改善に関する実践的な知識を発信する山田麻里。彼女のライティングは、難解な金融の専門知識をビジネスオーナーが実際に活用できる形で伝える力強さが特徴だ。「ファクタリングマガジン」では、資金調達の現場で培った経験と洞察を余すところなく読者に届けている。

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